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MOOVの電子サインオプションとは

MOOVの電子サインでタブレット署名を行う買取手続きのイメージ

クラウドPOSシステムMOOVに電子サインオプションを追加すると、買取時の署名~台帳管理までをタブレットで完結させます。MOOVが紙の買取承諾書をペーパーレス化することで、お客様をお待たせしないスムーズな買取と、店舗の業務効率化を同時に実現します。

MOOV+電子サインオプションでできること
– 署名と台帳を一括管理 –

MOOVと連携し、タブレットで取得した署名をそのまま買取台帳へ反映。台帳はクラウドデータで保存・管理できます。

MOOV導入前のよくある悩み・導入後に変わること

導入前の課題

中古品買取時の本人確認では、署名や台帳周りの作業で「時間・コスト・保管スペース」に課題が出やすいです。

①署名に時間がかかる
紙に書いていただくため、案内・記入・確認に時間がとられます。

②紙と印刷のコスト
専用用紙・印刷・機器の置き場が必要になり、無駄が増えます。

③3年分の帳票保管スペースが必要
台帳は3年感の保管が必要なため、紙だと場所が圧迫されます。

電子サイン導入前イメージ

導入後の効果

MOOVの電子サインを導入すると、上記の課題をまとめて解決し、次の効果が期待できます。

①買取がスムーズに
タブレットで署名が完了。署名データは買取台帳に自動で反映され、台帳はデータで保存できます。

②紙・印刷コストを削減
専用用紙や印刷が不要に。書類印刷代、郵送、補完の手間(古物法3年間保管義務)、補完スペースの確保、書類の破棄などのコストが大幅削減可能。

③探せる・すぐ出せる台帳管理
台帳をデータで保存するので、MOOV内で検索できます。確認依頼があっても該当データをすぐ提示できます。

電子サイン導入後イメージ

MOOVの電子サイン化がもたらす、更に強力なメリット

紙の書類に自筆でサインや押印をする代わりに、デジタルデータである買取承諾書に対して電子的な手段で署名を行うことで
現場の負担軽減だけでなく、以下の大きなメリットが生まれます。

・法的効力と安全性
電子署名法などの法律に基づき、紙の契約書と同等の法的効力を持つように設計されています。
電子署名やタイムスタンプにより、「誰が」「いつ」署名したか、また「契約後に改ざんされていないか」という証拠能力が担保されます。

・警察からの盗品問い合わせ、税務署対応の効率化
警察からの盗品問い合わせに対して、MOOVのデータ検索により、スピーディな対応が可能になります。
税務署から求められる帳簿の提出もデータ提出が可能になり、業務の簡略化につながります。

帳票イメージ

買取書お客様控え(一例)

電子サイン買取書帳イメージ

タブレットでいただいた署名は、買取書の署名欄へ自動で反映されます。

買取書は複数の書式を用意。店舗の運用に合った物を選べます。

電子サインシステム 運用例

運用の流れや導入後の変化は、導入事例でご紹介しています。気になる方は是非ご覧ください。

買取件数が多い店舗や、紙の保管場所を減らしたい店舗におすすめです。
署名から台帳管理までをデータ化することで、手続きは早く、コストは軽く。
お客様をお待たせしない買取運用を、MOOVの電子サインで始めませんか。

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