TAYS連携
クラウドPOS『MOOV』× トレカ自動査定機『TAYS』システム連携

専門知識が必要なトレーディングカードの買取業務において、
株式会社テイツーが開発・提供するトレカ自動査定機『TAYS(テイズ)』とクラウドPOS『MOOV』がデータ連携。
「古本市場」などの大手チェーンで活用されているAI画像認識技術により、
専門スタッフの目利きに依存しない「誰でも正確にトレカ査定ができる環境」を実現します。
作業時間を従来の約1/10に短縮し、
属人化しがちな買取業務の平準化と、店舗オペレーションの圧倒的な効率化に貢献します。
AI画像認識を用いた自動査定の基本性能とデータ連携メリット
主要20種類以上のトレカに対応する高速スキャン
ポケモンカード、遊戯王、デュエルマスターズ、ドラゴンボールヒーローズなど主要20種類以上のタイトルに対応。専用スキャナに1度に最大80枚をセット可能で、毎分約25枚のハイスピードで連続読み込みを行います。 大量の持ち込み査定にかかる時間を劇的に短縮し、お客様の待ち時間を減らすとともに、接客や品出しなど店舗のコア業務へリソースを充てることが可能です。
クラウドデータ照合による正確な査定とロス削減
スキャンしたカードは、全国の店舗データをもとに日々更新されるクラウド上の最新マスタと瞬時に照合されます。AIが自動でデータを取得するため、専門知識を持たないスタッフでも査定・入力ミスによるロスを防ぎ、精度の高い均一な買取業務を実現します。
JANコード不要・ボタン1つで完結するスムーズなPOS連携
査定完了後、TAYS側の送信ボタンとMOOV側の呼び出しボタンを押すだけで、査定データが即座にPOSへ反映されます。JANコードの発行やバーコードスキャンすら不要で、他社システムにはないシームレスな連携により二重入力の手間を完全に排除。査定完了から在庫登録・レジ精算までをワンストップで完結させます。
TAYSの詳細は下記リンクより公式サイトをご覧ください。
トレカ買取のオペレーションフロー
- 1.お預かり・状態ランク分け
- お預かりしたカードのコンディション(状態ランク)を確認します。
- 2.高速自動スキャン
- 専用スキャナにセットし、AI画像認識で瞬時に型番特定と相場照合を実施。
読み込み完了後、ワンクリックで査定データを送信します。
- 3.データ連携・買取完了
- クラウドPOS『MOOV』で呼び出しボタンを押すだけで、
査定結果が即座に反映され、精算・在庫登録までスムーズに完結します。
従来の買取業務との比較
| 比較項目 | 従来のトレカ買取業務 | 『MOOV』×『TAYS』連携を活用した新フロー |
| 査定スピード | 1枚ずつ目視で確認し相場を検索 | 毎分約25枚の高速自動スキャン |
| 商品特定 | スタッフの知識レベルに依存(誤査定リスク) | 商品マスタとの自動照合で正確に特定 |
| 相場・買取価格 | 店舗や担当者ごとに価格のブレが発生 | 全店データに基づく最新相場配信で均一化 |
| データ入力作業 | POSへ手作業入力(またはJAN読取) | JAN不要・ボタン1つで『MOOV』へ呼出 |
| スタッフ育成 | 相場やカード知識の教育に長期研修が必要 | 専門知識がなくても初日から迷わず均一な査定が可能 |
トレカ取扱店舗の「脱・属人化」と収益拡大に向けて
日々変動する相場への対応や、専門スタッフの採用・育成はトレカ取扱店にとって収益を左右する大きな課題です。
AI査定機との連動により、専門知識の有無を問わず誰もが迷わず正確な買取を行える環境を整える事で、
クラウドPOSシステム『MOOV』が店舗の収益力アップと強い組織づくりの確かな土台となります。