トレーディングカードピット上越インター店 導入事例
トレカショップ:トレーディングカードピット上越インター店(新潟県)のMOOV導入事例をご紹介いたします。
運営会社
株式会社一休さん
業種
トレーディングカードゲームショップ
(カードショップ)
導入製品
・ MOOV
【MOOV連携ツール】
・電子サインシステム
・会員共有システム

東海地方を中心にカードゲームショップを運営する株式会社一休さん。名古屋駅エリアで3店舗目の出店となる「TCGshop193名駅椿店」をご紹介いたします。
7階から10階までの4フロアにおよぶ大規模展開と、地域最大級の236席を誇るデュエルスペースを備えた同店は、2025年12月19日のオープンに合わせてリユース特化型クラウドPOS「MOOV」を導入しました。
MOOV11アカウントにおよぶ大規模なシステム構成により、多層階かつ高密度な店舗運営の最適化を実現しています。


TCGshop193名駅椿店は、名古屋駅西側・通称「椿エリア」に2025年12月オープンしました。
取扱いジャンルは「ポケモンカードゲーム」「ブシロード系TCG」となっており、各販売フロアに加え、合計236席のデュエルスペースを備えた、大規模なカードショップとなっています。
また、同店にはVIPルームが設けられており、貸し切りで対戦を楽しむことも特徴のひとつです。
今回3店舗目オープンのタイミングで、各店舗の取扱いジャンルを店舗毎に特化。商品ラインナップをさらに強化されました。
既にMOOVをご利用頂いている名駅エリア2店舗につづき、今回もMOOVを採用いただいています。


TCGshop193名駅椿店様では、MOOVのオプション機能である「会員共有システム」を活用することで、複数店舗にまたがる会員情報の一元管理を実現しています。
従来は店舗ごとに分かれていた会員情報も、クラウドPOS「MOOV」上でリアルタイムに共有されるため、
・どの店舗でも共通の会員情報を確認・利用できる
・ポイントや利用履歴を店舗間で引き継げる
・複数店舗を展開するカードショップでも統一した会員運用が可能
といったメリットを得る事ができました。
また、会員情報とオプション機能の電子サインによる買取オペレーションを組み合わせることで、受付から買取処理までの業務をスムーズにし、買取後の台帳保管についてもデジタル化を実現しています。
名駅太閤店でもMOOVと電子サインシステムの連携を高く評価頂いており、今回の新店舗でも引き続き採用いただくとなりました。
新規オープンにあたり、以下の運営課題を解決するシステム構築が求められていました。
7階(ブシロード系)、8階(ポケモン系)と、フロアごとに取り扱いジャンルが異なるため、各階で独立しながらも連動したレジ管理が必要でした。
通常の販売に加え、大規模な大会・イベント開催時には、一時的なレジ増設や場所を問わない決済対応が求められていました。
名古屋駅エリアに展開する既存店との会員情報共有を行い、顧客利便性を維持しながら、紙のサインや手作業による登録フローなど、事務作業コストを削減したいという課題がありました。
これらの課題を解決するため、TCGshop193様が導入したのがリユース特化型クラウドPOS「MOOV」 です。
今回のケースでは、合計11のMOOVアカウントを同時運用することで、フロアごとの売上管理と在庫状況をシームレスに把握。
大型店特有の「どの階で何が起きているか」をクラウド上で一括管理できる体制を整えました。
通常レジには安定性の高いデスクトップPCを、イベント用レジには機動力のあるノートPCを採用。
MOOVのマルチデバイス対応を活かし、大会開催時などはノートPCを持ち運んで柔軟にレジカウンターを増設できる、TCG専門店に最適な運用スタイルを確立しています。
オプション機能である「電子サイン」と「会員共有システム」の導入により、買取時の煩雑な署名作業や会員登録フローをデジタル化。
お客様の待ち時間を短縮に加え、多店舗展開における顧客データの共通化を実現、エリア全体でのエンゲージメント向上に寄与しています。
TCG193名駅椿店様のように、広大なフロア面積と膨大な在庫、そして多数のデュエルスペースを抱える店舗においてPOSシステムが店舗全体の売上・在庫・業務状況を把握するための基盤となります。
MOOVは、複数フロアにまたがる大規模なアカウント運用でも速度を落とさず、現場のニーズに応じた柔軟なデバイス配置を可能にします。
・多フロア展開でのレジ・在庫管理を一元化したい
・イベント時と通常時でレジの設置台数や場所を柔軟に変えたい
・多店舗展開における会員データ共有とペーパーレス化を加速させたい
大規模なTCGショップや多階層での店舗運営をご検討中の方は、ぜひMOOVの導入をご検討ください。