トレーディングカードピット仙台駅東口店 導入事例
仙台駅直結の大型カードショップが実現した、
90席の対戦環境と“探せる・入会できる”店舗体験
(トレーディングカードピット仙台駅東口店 )
導入店舗情報
運営会社
株式会社共和コーポレーション
店舗名
トレーディングカードピット仙台駅東口店
業種
トレーディングカードゲーム専門店
導入製品
・ MOOV
【MOOV連携ツール】
・サーチャーNEXT(セルフ検索システム)
・web入会システム

仙台駅直結の好立地に誕生。90席の対戦空間と利便性を両立した新拠点
東北エリア初の「トレーディングカードピット」として、JR・仙台市営地下鉄「仙台駅」東口から徒歩1分のBiVi仙台駅東口3階にオープンした本店舗。プレイヤーやコレクターはもちろん、初心者やお子様まで気軽に立ち寄れる空間づくりを目指し、地域最大級のコミュニティ拠点として設計されました。
運営元の株式会社共和コーポレーション様は、アミューズメント施設「APINA」の運営ノウハウとカードショップ運営の知見を掛け合わせ、“遊ぶ場”と“買う場”と“交流する場”を一体化した店舗づくりを推進。MOOV導入事例として見ると、本件は大規模対戦スペースの確保と販売機会の最大化を両立させる好例です。上越インター店の事例でも、MOOVとサーチャーNEXTの組み合わせにより、対戦環境と在庫訴求の両立が評価されています。
物理展示に依存しない売り方を実現するMOOVが、理想の店舗づくりを可能にしています。
プレイヤーの「今すぐ遊びたい・欲しい」を叶える売場構成


同店は、物販・買取・対戦のすべてがワンフロアで完結する開放感のあるレイアウトが特徴です。
- 地域最大級のデュエルスペース:公式大会にも対応可能な90席を確保。
- 高密度な売場展開:タイトル別の大型ショーケースと充実のサプライ棚。
- アミューズメント性の演出:APINAのノウハウを活かしたオリパ自販機を設置。
顧客体験をデジタルで拡張するPOS・連携ツールの活用


店舗運営の効率化と利便性を支えるため、お客様自身がスマホや什器を操作する「セルフ化」を積極的に活用しています。
店頭のWeb入会案内は、お客様のスマホを会員登録端末に変える仕組みです。スタッフによる手書きの転記作業をゼロにすることで、駅前立地特有のレジ混雑を未然に防いでいます。また、オリパ自販機の設置により、接客を介さない「遊びの体験」を店舗に実装。
こうした多様なデジタル接点からの情報を集約し、スムーズな店舗運営を支える基盤として、MOOVが機能しています。
導入のきっかけ:対戦スペースの確保と売場効率の両立
仙台店において最大の課題は、「広大な対戦スペース」と「圧倒的な在庫量」をどう両立させるかでした。通常、対戦席を増やせばショーケースの面積が減り、在庫の訴求力が落ちてしまいます。
このトレードオフを解消し、物理展示に依存しない売り方を構築するために、デジタルの力を活用した仕組みづくりが必要となりました。
導入後の成果:スタッフの業務負荷を軽減し、接客とイベント運営の質を向上
手書き不要の「Web入会」で受付の待ち時間を大幅に削減
買取時や入会時の書類記入を、お客様自身のスマホで完結できる仕組みを導入しました。これにより、店頭での混雑緩和とスタッフの入力工数削減を同時に実現しています。
「サーチャーNEXT」により、対戦席を削らずに販売機会を最大化
在庫検索をセルフ化することで、ショーケースの面積を抑えつつ、在庫の「見える化」に成功。スタッフが在庫確認に費やす時間を減らし、その分を大会運営や接客に充てられるようになりました。
データの利活用によるリピート率の向上
新品・中古・買取のすべての接点でポイントを共通化し、Web入会と組み合わせることで再来店を促進。
多忙な駅前店舗においても、接客の質を落とさず効率的な店舗運営を継続できる環境をMOOVが実現しています。
地域に愛される店舗づくりと、持続可能な店舗運営の両立を目指して
トレーディングカードピット仙台駅東口店様は、地域最大級の対戦スペースを維持しながら、デジタルツールの活用によって「待たせない接客」と「販売機会の最大化」を両立するスマートな店舗運営を実現されました。
リユース・トレカ業界において、以下のようなお悩みをお持ちの企業様はぜひ一度ご相談ください。
- ・大規模な対戦環境の確保と、効率的な在庫検索・案内を両立させたい
- ・駅前などの高集客立地において、新規入会や買取時のレジ混雑を解消したい
- ・対戦席を優先しつつ、ショーケース外の在庫もしっかりと訴求して販売機会を逃したくない
貴店のポテンシャルを引き出し、多様なニーズに応えるコミュニティ拠点への進化をMOOVが強力にバックアップいたします。


