更新情報
2026年6月18日 アップデート情報
日頃よりMOOVをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年6月18日(木)に実施いたしました、バージョンアップの主な内容をお知らせいたします。
店舗システムのバージョンアップ概要
1.商品個別のバンドル(まとめ買い)設定機能を追加
これまでは分類単位でしか設定できなかったまとめ買い割引(バンドル販売)について、商品個別に専用のバンドルを設定できるようになりました。これにより、より柔軟なまとめ買いキャンペーンなどが実施可能です。
運用のメリット
「特定の雑貨だけを対象にしたまとめ買い」や「在庫を早く流動させたい特定アイテム限定のキャンペーン」など、店舗の状況に合わせた柔軟な販促企画が実施可能です。取り扱い商材の多い総合リユース店や、雑貨等を扱う店舗での客単価アップを強力に支援します。
2.買取時の会員情報必須チェック機能の改善
電子サインの利用時、および買取書をPDF出力する際に、会員情報の必須項目が未入力だった場合、登録画面を表示するように変更しました。
引用元の会員データに空欄(入力漏れ)があってもそのまま手続きが進んでしまうトラブルを防ぎます。スタッフの確認手間に頼ることなく、古物営業法等に基づく台帳記載の必須項目を確実に埋めることができるため、店舗のコンプライアンス強化に繋がります。
※本機能は、システム共有設定(買取登録オプション)で対象の設定を行っている場合に有効となります。
3.新規入会時の有効期限の計算ロジックを修正
会員区分:0が未使用の場合に、他の会員区分で新規入会手続きを行うと、有効期限が正しく計算されない不具合を修正しました。
4.入庫予定リストからの入庫処理を改善・修正
・事前のエラー表示: 入庫画面に遷移する際、有効な明細が1件もない場合は、画面が切り替わる前にメッセージを表示するよう改善しました。無駄な画面遷移を挟まないため、現場の操作迷いを防ぎます。
・伝票処理の修正: 同じ伝票番号で入出庫理由が異なるデータが存在する場合、同一の伝票としてまとめて処理されてしまう不具合を修正しました。
5.会員データ共有エラー時のポイント利用制限
会員データの共有処理において何らかのエラー(通信瞬断など)が発生している場合、お客様とのポイント差異トラブルを未然に防ぐため、一時的にポイントを利用できないよう安全に制御を変更しました。
能にするとともに、リユース店舗の命とも言える買取台帳の不備をシステム側で自動ガードするコンプライアンス強化を行いました。クラウドPOS『MOOV』は、攻めの販促と守りの店舗管理を両面から支え、より安心で効率的な店舗運営環境を今後も提供してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。