リユース特化型クラウドPOS MOOV

【アフターレポート】満員御礼!「第2回 次世代TCGショップカンファレンス」

提案案: 秋葉原UDXで開催された、第2回次世代TCGショップカンファレンスの満員の会場全体の様子。前方スクリーンを見つめる多くの参加者の背中が写っている。

2026年6月16日(火)、秋葉原UDXにてコモンプロダクツ主催の「第2回 次世代TCGショップカンファレンス」が開催されました。

当初の定員100名を大幅に上回る147名のご応募をいただき、当日は急遽座席を拡大しての開催となりました。満席御礼の大盛況の中で幕を閉じ、トレーディングカード(TCG)およびホビー・リユース業界における、店舗運営の仕組み化や効率化に対する関心の高さが改めて証明される結果となりました。

TCG・リユース市場の最新トレンド:業界牽引4社が語る店舗経営のノウハウ


「多角化するTCGビジネス」というテーマが映し出されたスクリーンの前で、マイクを持って話す登壇者と、ステージ上で耳を傾ける3名のスピーカー、手前でセッションを聴講する参加者たちの様子。

本カンファレンスでは、トレカ・リユース業界を牽引するトップリーダー4名をお迎えし、激動する市場を勝ち抜くための具体的な戦略が語られました。

登壇者の紹介(順不同)

主要セッションの内容

激動するリユース・トレカ市場の最新トレンドと未来予測
最新の市場動向をデータをもとに読み解き、今後ショップが直面する課題捉えるべきチャンスを徹底解説しました。

・多角化するTCGビジネス:勝ち抜く店舗経営のリアル
一般的なメディアでは触れられない、実店舗のリアルな成功データや、明日から現場で導入できる実践的な運用スキームが具体例とともに明かされました。多店舗展開や組織の仕組み化を模索する経営層にとって、まさに自社の成長戦略を塗り替える貴重なインサイトを得る時間となりました。

総勢115名参加!懇親会におけるビジネスマッチングの創出


セミナー終了後に開催された懇親会には、スタッフを含め115名が参加。単なる名刺交換の場にとどまらず、一歩踏み込んだビジネスコミュニケーションが活発に行われていたのが印象的でした。

  • 登壇した業界トップランナーへのダイレクトな経営相談
  • 普段は接点のない、全国の店舗実務者同士による「本音」の情報交換
  • 新たな仕入ルート開拓、店舗間での販促連携といったビジネスマッチング

会場内に併設された特設展示ブースの賑わい


カンファレンス会場内には特設の展示ブースも併設され、セッションの合間や懇親会の時間を通じて、多くの来場者様にお立ち寄りいただきました。

展示ブースに設置されたトレーディングカードフィジカルAI『MECHAトレ(メカトレ)』の実機デモ。ノートパソコンに接続された白いロボットアームが、トレーディングカードの仕分け作業を行っている様子。

ブースでは、店舗の省人化や効率化を支える最新ハードウェアとして、フィジカルAI『MECHAトレ(メカトレ)』の実機を展示。トレカ用アームが実際に稼働するデモ体験の場をご用意しました。なお、本製品は「リユース経済新聞」の紹介記事(※別ウィンドウで開きます)でも取り上げられ、業界内でも高い注目を集めています。

多くの店舗オーナーや実務者の方々が足を止め、スタッフに熱心に質問や仕様の確認をされるなど、セミナー本編に劣らない活気あふれるエリアとなりました。

参加者アンケートから見る本カンファレンスの満足度と熱量


当日実施した参加者アンケートでは、本イベントが提供した情報の希少性と価値の高さを裏付ける、極めて高い評価をいただきました。

「第2回 次世代TCGショップ・カンファレンス 参加者アンケート結果」のインフォグラフィック。次回参加意欲98.8%で、遠方からの来場者も含めて極めて高い満足度を獲得。「遠方でも参加したい」との回答が約4割(38.2%)に達し、「参加意欲100%」を達成しました。

【主なアンケート結果】

次回同様のイベントがあった際、参加したいと回答した割合:98.8%
(「近場で開催なら参加したい」「遠方でも参加したい」「オンラインなら参加したい」の合計)

【参加者の生の声(抜粋)】

「具体的な事例や数字ベースのお話があり、とても参考になった」

「ネットには落ちていない、普段聞けない内部のリアルな課題や解決策を聞けて大変勉強になった」

「様々な経営視点が参考になった。今回の内容を社内で共有し、次回は多くの幹部を連れて参加させたい」

アンケートからは、現在のトレカショップ・リユース経営において最前線で直面している「特有の構造的課題」「業務効率化の壁」に対する関心が極めて高く、これらの一歩踏み込んだ打開策を提示した当日のパネルディスカッションに対し、「非常に実用的で参考になった」との高い評価をいただきました。

多くの経営者・実務者の方々が模索するこれらの共通課題に対して、コモンプロダクツが培ってきたノウハウに基づいた具体的な解決アプローチを提示できたセッションとなりました。

店舗運営の熱量を継続的な利益に変える仕組み


カンファレンスで得た高度な経営戦略や現場のノウハウを、自社で確実に実行し、継続的な利益へと変えていくためには、属人性に頼らない強固なシステム環境(仕組み)が不可欠です。特にアンケートでも関心の高かった「店舗DXによる省人化」「複雑な在庫管理・買取フローの効率化」は、これからのトレカショップ経営における最重要課題といえます。

こうした現場のリアルな課題をクリアし、店舗DXを通じた売上最大化と業務効率化を同時に支える存在として、リユース特化型クラウドPOSシステム『MOOV』が今、多くの現場から選ばれています。

TCGショップの店舗DXによる売上最大化と次回のイベント案内


改めて、ご来場いただいた皆様、そして貴重な知見をご共有いただいた登壇者の皆様に心より感謝申し上げます。

カンファレンスで共有された高度な店舗運営ノウハウを具体的な仕組みへと落とし込み、現場の熱量を継続的な利益へと変える確かなソリューションとなるのが『MOOV』です。

「店舗の仕組み化を進めたい」「現在のシステムを見直したい」という読者の皆様に向けて、詳細な資料ダウンロードおよびお問い合わせ窓口をご用意しております。また、実際の店舗でどのように業務効率化が実現されているかをご紹介する「導入事例記事」もあわせてご覧ください。

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