売場とレジの価格を完全同期。
値札貼り替えゼロを実現する、デジタルソリューション

店頭の紙の値札を電子棚札に置き換え、クラウドから表示価格を一括更新。
クラウドPOS『MOOV』との自動連携はもちろん、既存レジ環境のまま電子棚札単体での導入にも対応。
毎日の貼り替え作業や価格誤表示をなくし、効率的でミスの無い店舗運営をサポートします。

店舗のガラスショーケースに設置された電子棚札(ESL)の導入イメージ。買取募集や希少品の販売価格表示など柔軟な切り替えに対応

※画面ははめこみイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。

電子棚札の導入で実現する3つの店舗効率化

売り場とレジを連動させ、毎日の値札管理における負担とミスを根本から解消。
店舗オペレーションを効率化し、より付加価値の高い業務へ集中できる環境をつくります。

クラウドから電子棚札へワイヤレスで価格を一括更新し、値札貼り替え作業の手間を削減するイメージ

値札貼り替え作業の
手間と人件費を削減

新商品入荷やセール、頻繁な価格改定のたびに発生していたラベルの印刷・カット・貼り替え作業をゼロに。スタッフの作業負担を大幅に減らし、接客や買取査定などの重要業務に集中できる売り場環境をつくります。

POSレジ画面と電子棚札の表示価格をリアルタイムに完全同期し、価格誤表示を防ぐイメージ

価格誤表示の防止と
トラブル対策

手作業による棚札の更新漏れや値付けミスは、クレームだけでなく店舗の利益損失に直結します。マスタデータと売り場の表示を直接連動させることで、現場のヒューマンエラーと価格の不一致を根本から防ぎます。

陳列棚で緑色のマルチカラーLEDが発光し、対象商品のピッキングや棚戻しを支援する電子棚札

マルチカラーLEDを活用した
ピッキング支援

電子棚札に内蔵されたLEDライトがマルチカラーで点滅。EC併売の出荷ピッキングや買取商品の棚戻し作業時に、対象商品の棚札を光らせて位置をナビゲート。広い店内や高密度の陳列でも探す時間を劇的に短縮します。

店舗環境に合わせた柔軟な設置と長期稼働

ショーケース内に高密度に並べられた商品と、専用アタッチメントで設置された電子棚札の導入イメージ
※導入現場の設置イメージです。

5〜10年の長期稼働を支える超低消費電力・高コントラスト表示

画面書き換え時のみ電力を消費する電子ペーパー技術を採用。

一度の設置で、5〜10年間の長期バッテリー稼働を実現し、
定期的な電池交換や日々のメンテナンス負担を大幅に削減します。

高コントラストな画面設計により、
強い照明の下やガラスショーケース内でも、価格表示を鮮明に保ちます。

視認性に優れたデジタル表示で、お客様への正確な価格案内はもちろん
スタッフの店頭オペレーションもスムーズにサポートします。

既存の什器に手軽に後付け設置できる専用透明レールと電子棚札のアタッチメント構造イメージ
※画像はイメージです

既存什器の構造を変えずに後付けできる豊富なアタッチメント

専用の透明レールや各種アタッチメントを利用することで、
既存の什器を改修・交換することなく手軽に後付け設置が可能です。

高密度なトレカ・ホビー等のショーケース展示から
ドラッグストアやアパレルのフック陳列、スーパーの棚帯まで
あらゆる業態の売場什器にスマートにフィット。

現場の売り場レイアウトをそのまま活かしながら
棚替えや催事の移動にも柔軟に対応できるスムーズな導入を実現します。

実際の店舗での導入事例はこちら

実際に電子棚札(ESL)を導入いただいた店舗での運用や、現場での業務効率化の効果について詳しくご紹介しています。

店舗の運用に合わせて選べる導入ステップ

店舗のシステム環境や導入目的に応じて、2つの運用プランからお選びいただけます。

比較項目 単体導入(スタンドアロン運用) クラウドPOS MOOV連携
運用の特徴 初期費用を抑えて一部什器から手軽にスタート レジマスタと完全連動し価格管理を完全自動化
価格更新フロー PCからCSV・管理画面で都度データ更新 売価変更と同時に棚札も自動書き換え
主なメリット 既存POSを問わず低コストで最短即日稼働が可能 貼り替え工数ゼロ・価格誤表示リスクを根本遮断
LEDピッキング 単体管理ツールからの指定点滅に対応 買取・出荷検品・棚卸しと連動した自動ナビゲート
おすすめの店舗 まずは特定ショーケース等で試したい店舗 多店舗展開、頻繁な相場変動・セールがある店舗

※電子棚札の運用には、店舗内に専用アクセスポイントの設置およびネットワーク環境が必要です。
※電波状況や通信環境、システム設定により、価格の反映までに数分程度のタイムラグが発生する場合があります。
※まずは単体導入からスモールスタートし、将来的にクラウドPOS連動へ拡張することも可能です。

中小企業省力化投資補助金の活用で初期費用を大幅に軽減

中小企業省力化投資補助金の活用について

電子棚札(ESL)の導入に当たり、人手不足の解消や業務効率化を支援する
「中小企業省力化投資補助金(一般型)」を活用できる可能性があります。
制度を活用することで、機器導入にかかる初期費用の1/2~最大2/3の補助を受けられる場合があり
多店舗や大規模な売り場でも、初期投資を抑えたスマートな導入が可能です。

当社による申請準備のサポート内容

補助金申請において大きなハードルとなるのが、システム導入による効果や構成を示す専門書類の作成です。
お客様のスムーズな申請手続きに向け、必要な各種資料の準備をMOOVがトータルで支援します。

当社でご用意・提供する提出必要資料
  • お見積書:導入規模・構成に応じた正確な算定データ
  • 機器仕様書・製品カタログ:導入する電子棚札ハードウェアの仕様資料
  • システム構成図:店舗ネットワークおよびシステム接続イメージ図
  • 導入効果・投資回収期間の根拠資料:省力化効果を可視化した試算データ
【無料】自社店舗での導入効果・補助金適用シミュレーション受付中
  • 自社の店舗規模だと初期費用はいくらになる?
  • 補助金を適用した場合の実質負担額を知りたい
  • 申請に必要な書類の準備について相談したい

店舗レイアウトや必要枚数に合わせた概算お見積もりと、
補助金活用時のシミュレーション資料を無料で作成いたします。

よくある質問

電子棚札導入に関するQ&A


導入を検討する段階で、多くの経営者様や担当者様から寄せられる代表的な疑問にお答えします。

Q1. 現在使っているレジのままでも電子棚札を導入できますか?

はい、可能です。電子棚札は単体(スタンドアロン)での運用に対応しているため、既存のPOSシステムを変更することなく導入いただけます。
PCからCSVデータをアップロードすることで、指定した棚札の価格表示をまとめて書き換えることができます。

Q2. 店舗の什器に合わせた専用の工事が必要ですか?

大規模な配線工事などは一切不要です。専用のレールやフック型アタッチメントを用いることで、
既存の陳列棚やガラスショーケースにそのまま後付け設置できます。レイアウト変更や棚替えの際も柔軟に移設が可能です。

Q3. 電子棚札のバッテリーはどのくらい持続しますか?

画面の書き換え時のみ電力を消費する超低消費電力設計のため、通常運用で約5〜10年間の長期稼働が可能です。
日々の充電やこまめなメンテナンスは不要ですが、5年以上継続してご利用いただく場合はバッテリー(電池)の交換が必要となります(※電池を交換することで、本体を買い替えることなく継続してご利用いただけます)。

Q4. 申し込みから実際の導入・稼働まで、どのくらいの期間がかかりますか?

導入規模(枚数)や什器アタッチメントの選定状況、店舗のネットワーク環境によって納期は変動いたします。
店舗のオープン日や改装リニューアルなどのご希望時期に合わせて導入スケジュールを調整いたしますので、具体的な納期や準備ステップについてはお気軽にご相談ください。売り場の状況に合わせた最適な導入計画を丁寧にご提案いたします。

売り場の省力化と業務効率化、まずはお気軽にご相談ください

店舗運営と販路拡大の課題解決を両立するソリューション

度重なる価格改定や値札の貼り替え作業からスタッフを解放し、
接客や買取査定等本来注力すべきコア業務へとシフトさえたい店舗運営者様に
電子棚札(ESL)の導入は非常に有効な解決策です。
システム連携による迅速な売価反映で貼り替えミスを未然に防ぎ
補助金活用による初期費用を抑えての導入も可能。
スマートな店舗環境づくりを、クラウドPOSシステム『MOOV』が支援いたします。

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中古品売買を行う業種での多数の導入事例あり。
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