【出展レポート】Reuse×Tech Conference 2027|最新DXとフィジカルAI

先日、TODA HALL&CONFERENCE TOKYOにて開催されたリユース業界向けイベント「Reuse×Tech Conference for 2027」(イベント詳細はこちら)に出展いたしました。
当日は多くの企業様にご来場いただき、誠にありがとうございました。本記事では、当日の展示ブースの様子や大盛況となった特別セッション、そしてご来場いただいた皆様との対話から見えてきたリユース業界の最新課題と解決策についてレポートします。
展示ブースの盛況ぶり:注目の「綾瀬」とフィジカルAI

今回のブースでは、主力であるクラウドPOS「MOOV」を中核としつつ、先日リリースしたばかりの買取DXシステム「綾瀬」や、新たな試みである「フィジカルAI」の実機展示をメインに行いました。
特に、トレカソートマシン「MOOVメカトレ」や巡回ロボット「Tekrim」、そして「綾瀬」が実際の店舗さながらに稼働する様子は多くの来場者の目を惹きました。足を止めて実際の査定・仕分けスピードをご覧になり、自社への導入イメージについて熱心にご質問いただくなど、非常に高い関心をお寄せいただきました。
満員御礼の特別セッション:「ホビー・トレカ経済圏の最前線」
展示に加え、特別セッション「『ホビー・トレカ経済圏の最前線』業界を牽引する2社が語る持続可能な店舗づくり、仕組みとは」に登壇いたしました。
本セッションでは、株式会社駿河屋 取締役の宿島拓弥氏と、株式会社ネクスト・ワン 専務取締役の東弘史氏をゲストにお迎えし、弊社(株式会社コモンプロダクツ)常務取締役の中島裕介がモデレーターを務めました。会場は大盛況となり、業界を牽引する視点から語られる持続可能な店舗づくりのヒントや最新の仕組みについて、多くのご来場者様が熱心に耳を傾けておられました。
現場の課題を解決するクラウドPOSとAI連携
ブースでのご案内や商談を通じ、改めて「買取・販売の複雑なオペレーション」「スタッフへの属人化」「バックヤードの膨大な作業工数」といったリユース現場の疲弊が浮き彫りになりました。
これらの課題に対し、私たちは今回の展示を通じて以下の連携ソリューションをご提案しました。
・フィジカルAI: 自動仕分けロボット等により、これまで人の手で行っていた物理的な作業工数を大幅削減。
・クラウドPOS: すべての在庫・売上データを一元管理し、複雑な業務フローを統合。
・買取DX「綾瀬」: 買取手順をシステムがガイドし、経験の浅いスタッフでもベテラン同等の対応を実現。
競争力を高める次世代の店舗運営へ
リユース業界が拡大する中、現場のオペレーション効率化は急務です。クラウドPOS『MOOV』は、これらのシステムと最新ハードウェアを連動させることで、店舗に負担をかけることなく次世代の運営基盤を構築します。
各機能の詳細や、システム連携がもたらすメリットについては、以下のページより詳しくご確認いただけます。
